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皆さんお久しぶりです。
今回はリバティ・プリントについて。

皆さんよくリバティプリントとかリバティ調の柄って耳にしませんか?

最近はハローキティとコラボしたリバティ柄まででてきていますよね。

少し触れていきたいと思います。

リバティ・プリントとは、

ごく小さな花柄を布面にびっしりと蜜に配した全体柄のことをいい
遠くから見ると無地に見えるほどの密集率の高い、極小花柄プリントのこと。

  

その名の由来


1874年にロンドンに設立されたリバティ社製の花柄プリントを、こぞって真似て流行したことからの呼び名なんですが、
プリント柄自体は、ほとんど一般名詞化しているほど流布しています。
初期のオリジナルプリントは、アールヌーボー様式を強調した精緻な花柄でした、
今では、花柄の精緻さよりも、密集しているプリントを呼ぶようになっています。
その清楚で可憐な雰囲気が若い女性に受け、ワンピースやブラウスはマストアイテムの一つとして親しまれています。



リバティ社とは

1875年、東洋のあこがれを持った一人の青年、アーサー・ラセンビィ・リバティ氏が
ロンドンのリージェントストリートに小さな東洋美術工芸品を 紹介する店を開いたのが、リバティ社の創立です。
1880年代、リバティ社は、上質なプリントを開発するようになりました。これが、リバティプリントです。
モチーフの代表は、多彩な花々、ペーズリー等。 いずれも繊細で流動的な線で描かれ、
マルチカラーで微妙な色調を生み出しています。
1920年に開発された絹の風合いを木綿に生かしたタナローンは、
その 優美な光沢と親しみやすいプリント柄で一世を風靡しました。
現在はロンドンの名所のひとつとなったリージェントストリートのリバティ百貨店と共に
世界の人々に豊かな生活を贈り続けています。


 




プリント柄のルーツを知るのもまた楽しいとおもいます。

                              anvy type s

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Palm vol.004 be happy
2010 August 10th ISSUE